2026.05.05

自然物の造形が大好きでいつも見入っています。
オクラの産毛、いちごのつぶつぶ、めしべのぷっくり艶々なフォルム、しいたけのカサの裏、などなど、、。
そしてお花だと、花びらをつまんでツルツルと擦るように薄さと質感を感じるのが楽しいのですが、あの瑞々しさはどうやって表現すると心地よいのかなといつも思います。

今回は梅雨ごろをイメージしたので濡れた花びら、と思ったのですが、水滴をそのまま表現するのではなく、釉薬を不透明の青と透明の水色二層にすることで、水に濡れたような艶感を表現してみました。

こちらは阪神梅田でお披露目予定です。

•阪神梅田本店 POP UP
5/27(水)~6/2(火)
※最終日は午後6時まで阪神梅田本店2階イベントテラス
終日店頭に立ちますので、セミオーダーなどのご依頼もお受けできます。
一点ものなど数に限りはありますが、そのままお持ち帰りいただけるものもお作りしていく予定です。

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