2026.08.01
STAMPO Ⅺ
ダイヤモンドの周りをぐるっとメガネのように白い釉薬で囲み、赤い釉薬は少しだけ他の色も混ぜてあえて少しだけトーンを落としました。
丸と四角の交わりから生まれた指輪本体の輪郭をなぞるように石と釉薬を配置し、指輪の形と天面のグラフィック的な要素の関わりがとてもしっくりくる作品に仕上がりました。
最近は釉薬と石の組み合わせの一点ものを作ることが多く、どちらの良さも引き出せるように試行錯誤して作るのがとても楽しいです。
ちょうどサイズが合う方にお嫁に行くと良いなぁと思いながら展示していますので、ぜひお手元でお試しくださいませ。