2022.09.03
昨年、もうすぐで15年来になる友人から結婚指輪の相談をいただきました。
彼女は私が制作を始めたばかりの頃から作品をいくつもオーダーしてくれていて、結婚するとなればやっぱり作れたらなぁと密かに思っていたので飛び上がる依頼でした。
皆さんもそうであってほしいのですが、中学生頃からの友人とは今考えると恥ずかしいような出来事も共有していて、だからこそ変化や成長があった時の嬉しさや感動もひとしおで、なんとも暖かい気持ちになります。
2人がいくつか候補にあげてくれたキーワード達はどれも周りの人を大切に思う言葉ばかりで、そんな中から特に2人らしさを感じた、
"束ね熨斗"
という言葉をコンセプトにすることになりました。